YEAR(イヤー)エクセル(Excel)関数

YEAR(イヤー)エクセル(Excel)関数

YEAR(イヤー)は、日付に対応する年を返します。
戻り値は、1900 (年) ~ 9999 (年) の範囲の整数となります

・関数YEAR(読み方 - イヤー)
・書式=YEAR(シリアル値)
・内容日付に対応する年を返します。
戻り値は、1900 (年) ~ 9999 (年) の範囲の整数となります
使い方
エクセルでは日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます
YEAR関数は指定された日付やTODAY()などの数値から年だけを表示します
「年」や「日」など日本語を追記する場合「&」で結合します

例)=YEAR(TODAY())&"年"
  結果は 2023年

例)="平成"&YEAR(TODAY())-1988&"年"
  結果は 平成35年

例)="令和"&IF(YEAR(TODAY())=2019,"元",YEAR(TODAY())-2018)&"年"
  結果は 令和5年

例)=YEAR(TODAY())&"年"&MONTH(TODAY())&"月"&DAY(TODAY())&"日"
  結果は 2023年2月9日

例)2019年4月31日まで

  結果は 平成35年2月9日(木曜日)

例)2019年5月1日~

  結果は 令和5年2月9日(木曜日)

例)2019年5月1日~(令和1年だけ令和元年と表示)

  結果は 令和5年2月9日(木曜日)

エクセル表サンプル
  A B C D E F
1        
2   日付 曜日
3   2月9日 2023 2 9 (木曜日)
4   2月10日 2023 2 10 (金曜日)
5   2月11日 2023 2 11 (土曜日)
6   2月12日 2023 2 12 (日曜日)
7   2月13日 2023 2 13 (月曜日)
=C3セルの数式はYEAR(B3)で指定した年を出します
=WEEKDAY(B3)は曜日を数値で出します(何も指定しないと月曜日が1)
=CHOOSE関数で順番に取り出します
 例)=CHOOSE(WEEKDAY(B3),"日","月","火","水","木","金","土")


日時を表示する他の関数
 年  =YEAR(TODAY())  2023 
 月  =MONTH(TODAY())  2 
 日  =DAY(TODAY())  9 


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