IMPORTHTML(インポートHTML)

IMPORTHTML(インポートHTML)

IMPORTHTMLは指定したURLからクエリを指定して文字列を抜き出します。
・関数IMPORTHTML
・書式=IMPORTHTML(URL,クエリ,指数)
・内容指定したURLからクエリを指定して文字列を抜き出します。
URL
検証するページのURL(http://、https://から始まる絶対値)

クエリ
目的のデータを含むアイテムの種類を "list"か "table"で指定します
"table"は<table>タグで1つの<table>を"1"と数えます
"list"は<ul>タグを"1"と数え<li>タグ内を表示します
リスト例
  • DETECTLANGUAGE
  • GOOGLETRANSLATE
  • IMPORTHTML
指数
対象の表またはリストについて何番目に表示されるか1から順に指定します

例)セルB4:このページの"table"を呼び出します
=IMPORTHTML("https://excel.dw230.com/505","table",1)

スプレッドシート表サンプル
  A B C D
1      
2    ・関数  *IMPORTHTML*  
3    ・書式  =IMPORTHTML(URL,クエリ,指数)  
4    ・内容  指定したURLからクエリを指定して文字列を抜き出します。  
5        
6      DETECTLANGUAGE  
7      GOOGLETRANSLATE  
8      IMPORTHTML  
9        
スプレッドシート表サンプルの”セル B2”の数式
=IMPORTHTML("https://excel.dw230.com/505","table",1)
このページの関数の紹介のテーブルが表示されます
※太字や色は無視されます(<storong>タグは「*」?)

スプレッドシート表サンプルの”セル C6”の数式
=IMPORTHTML("https://excel.dw230.com/505","list",1)
このページのリスト例のリストが表示されます

対象クエリが見つからない場合「#N/A」エラーを返します


IMPORTHTMLとよく使う関数
 ISURL  セルに指定されたURLが有効かテストします
 IMAGE  セル内にURL指定して画像を表示します
 IMPORTHTML  指定したURLから文字列を抜き出します
HOME
Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシートはエクセルと同等の機能がありますが エクセルはPC上のソフト、 GoogleスプレッドシートはGoogleサーバ上のソフトです

サーバ上にあるのでエクセルには無い利点があります
エクセルには無いGoogleスプレッドシートの便利な関数を紹介します

DETECTLANGUAGE(ディテクトランゲージ) 言語識別機能:最初の文字から言語を判定します

GOOGLETRANSLATE(グーグルトランスレート) 言語翻訳:セルに表示されている言語を指定の言語に翻訳します

ISURL(イズユーアールエル) URLテスト:セルに指定されたURLが有効かテストします

IMAGE(イメージ) セル内の画像表示:セル内にURL指定して画像を表示することができます

IMPORTHTML(インポートHTML) 指定したURLからクエリを指定して文字列を抜き出します

IMPORTDATA(インポートデーター) 指定したファイルからタブ区切り、カンマ区切りで文字列を抜き出します

IMPORTFEED(インポートフィード) RSSフィードやAtomフィードをインポートします

UNIQUE(ユニーク)とSORT(ソート) 多くの行から重複を削除して並び替えします

エクセル(Excel)関数

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