COUNTIF(カウントイフ)エクセル(Excel)関数

COUNTIF(カウントイフ)は、指定された範囲内に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します。
数値の個数の場合は「COUNT」を使います。
空白以外の数値や文字セルの個数の場合は「COUNTA」を使います。
・関数COUNTIF(カウントイフ)
・書式=COUNTIF(範囲,検索条件)
・内容指定された範囲に含まれるセルのうち検索条件に一致するセルの個数を返します。
使い方
範囲は C18:D200 のようにセルを範囲指定
検索条件は "休日" のように「"」で囲うかセルを指定します。
例)=COUNTIF(C1:G30,"休日")

エクセル表サンプル
  A B C D E F G
1              
2     出勤 外出 再入 退勤 就業
3   8月23日 8:45     19:45  
4   8月24日 8:48 13:00 15:00 19:32  
5   8月25日         休日
6   8月26日 8:43     14:30 早退
7   8月27日 8:42     21:03  
エクセル表サンプルの休日の日数を数える
 =COUNTIF(G3:G7,"休日") 結果は 1

エクセル表サンプルの早退した日数を数える
 =COUNTIF(G3:G7,"早退") 結果は 1

エクセル表サンプルの19:00以降の退出日数を数える
 =COUNTIF(F3:F7,">19:00") 結果は 3


個数求めるエクセル関数はいくつかあります
COUNT(値1, 値2, ...)
 数値が入力されたセルの個数

COUNTA(値1, 値2, ...)
 空白以外の数値や文字セルの個数

・COUNTBRANK(値1, 値2, ...)
 空白セルの個数(数式で空白も可)

COUNTIF(範囲,検索条件)
 条件を指定してマッチしたセルの個数

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